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農林生協(農林水産省職員生活協同組合)は、組合員のみが利用できます。

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機関紙「虹のなかま」

虹のなかま 5月号

農林生協のシステムを改革 より身近な生協へ

農林生協のホームページを リニューアル!

農林生協ではホームページにおいて『生協のご案内や各種手続きの方法・共同購入・指定店一覧』などを紹介してきました。
しかし年々組合員数も増え、職域も全国に広がり、職場環境の変化から組合員の要望にお応えし、2010年6月より生協事業のさらなる効率化を推進するためシステムの大幅な改善に踏み切りました。 このシステムの改善による変更は次のとおりです。

①生協組合員にIDとパスワードを発行

個人のIDと仮パスワードを発行し、生協から6月の利用額明細書をお配りする際に、職場を通して組合員にお手紙を発送いたします。発行したIDと仮パスワードにより、『生協ホームページ』から『マイページ』へとログインしていただき、各種手続きを行っていただくようになります。
※仮パスワードは、組合員が任意に変更できます。

②利用額明細書の確認・印刷

毎月ご利用いただいた生協利用代金(生命保険料含む)の明細書は、職場を通じて各組合員にお渡ししていましたが、リニューアル後は『マイページ』に組合員が直接ログインしていただくことで、毎月の利用額を確認・印刷することができるようになります。

③組合員加入・脱退・変更等の手続き

これまでは、農林生協の『加入・脱退・変更届』などの各種手続きをホームページから申込用紙をダウンロードし、記入・押印して提出していただいていましたが、今後はホームページより各種手続きが直接行えるようになります。

④生協利用代金口座引落手続き

生協をご利用いただいた代金(生命保険料含む)は、『ゆうちょ銀行』や『労働金庫』の登録口座より自動引落をお願いしていますが、
口座登録手続きに関しましては、通帳お届け印の確認が必要なことから、現行通りホームページより用紙をダウンロードしていただき、記入・押印のうえ提出※してください。

【※口座自動引落用紙提出先】

ゆうちょ銀行』 最寄りの「ゆうちょ銀行」の窓口に提出してください。
労働金庫』 農林生協事務局へ提出してください。

(※職域によっては一部給与引き去りも対応)

⑤共同購入のインターネット購入

リニューアル後は直接ホームページから商品の購入も可能となり、申込書の記入やファックス送信などの手間を省くことで、簡単に購入できるシステムに変更します。

⑥筑波総合売店

筑波総合売店の展示販売日程や各種セール情報・売店情報など迅速にお知らせしていきます。

⑦控除証明書の発行・印刷

利用額明細書の発行と同様に、年末調整の際に添付する控除証明書の用紙を、『マイページ』より確認・印刷することが出来るようになります。

⑧「虹のなかま」の閲覧

隔月発行していました生協の機関紙「虹のなかま」は7月から紙面での発行を取りやめ、今後はホームページで掲載することになります。組合員の皆様には引き続き「虹のなかま」を楽しんでいただけるよう、生活情報やその他の様々な情報を随時掲載していきます。

⑨モバイルからの利用

また、モバイルからもホームページを閲覧できるようにし、より身近に生協の情報を入手できるようにいたします。
モバイルは7月よりご利用が可能になります。

なお、生協からのお知らせや、各種イベントのご案内・ガソリン価格なども引き続きホームページで掲載してまいります。是非農林生協ホームページリニューアル後に、感想やご意見をお聞かせください。

第50回通常総代会開催

日時 6月14日(月)お昼休み
場所

TKP虎ノ門ビジネスセンター 2A会議室

住所 港区虎ノ門1-1-12 虎ノ門ビル2F

事業継続に積極的な取り組みを  2010年度事業計画(案) 

6月14日(月)お昼休み、TKP虎ノ門ビジネスセンターにおいて、第50回通常総代会が開催されます。総代の皆さんには、お昼休みの短い時間内にすべての議案を審議していただきますので、ご協力のほどお願いいたします。また、組合員の皆さんには、本紙面で事業計画(案)をお知らせします。

農林生協を取り巻く状況

日本経済は、世界的な金融危機、円高とデフレの進行による景気後退、株価の低迷などを受け、完全失業率は依然として高水準であり、家計収入もマイナスになるなど国民の生活とくらしは大変厳しい状況にあります。
このような社会経済状況の下、昨年の公務員給与マイナス勧告により農林生協を支える組合員の生活実態も同様に厳しく、積極的な消費に結びつかない状態にあり供給高の低迷という結果になっています。
また、本省総合売店については次期の公募にむけて取り組みを進めるとともに、筑波総合売店の運営に全力で取り組むことが求められています。 さらに、職域生協としての役割を自覚し、組合員の参加のもとに農林生協の事業継続に積極的に取り組むことが重要となっております。

供給事業

一昨年度、農林生協として開発した新商品「電子レンジですぐおいも」を農林水産省がめざす国内自給率向上の一環であるイモ類消費拡大の施策に寄与する取り組みとして、更なる普及・宣伝に努めます。
共同購入の斡旋については、既存の生産者や製造者等との結びつきを一層強め、安心安全な商品の取扱いに努めます。また、農林水産省の職域生協の使命である、農林水産省関係研究機関で研究開発され製造された商品の販売や、国産農畜産物消費拡大の取り組みを更に推進いたします。

・筑波地区の事業推進

筑波総合売店は、職域生協売店として、組合員のニーズに応える商品供給に努めるとともに、コンビニをはじめ各専門店においては、利便性を追求しながら商品サービスを提供するよう、売店ヒアリング及び売店会議等を開催し、運営の改善・指導に努めます。
また、筑波総合売店としての地域性を生かして地産地消をコンセプトにつくばの物産品等地元商品の普及と宣伝に努めます。さらに、サービスの一環としてポイントカードサービスを推進します。

保険事業

・生協グループ保険

生協グループ保険は、組合員の相互扶助保険として、「少ない掛け金で大きな保障」と一年更新によるライフステージに合った加入設定ができる生命保険です。さらに、配当金として還元もある等、他の保険と比べても大きなメリットがあり、長年その役割を発揮してきています。
しかしながら、加入者が減少傾向にあることから、より安定的運営を継続するためには加入者の増加を図るとともにバランスのとれた年齢構成を目指し、加入率を高めるために募集体制の強化を図り、特に、若年層の加入促進に努めます。

・各種医療保険

「病気・けがにしっかり備えたい」とのニーズに応えた医療保険の「生活習慣病保障プラン」などをはじめとして、各種医療保険の特徴あるPRに努めます。

・その他の生命保険・損害保険の団体扱い

地方機関等からの団体移管が増えている状況下において、農林生協団体扱いの生命保険や損害保険について、保険料の団体割引等の有利性を組合員に周知して、保険の取扱い拡大に努めます。

組織活動等

・生協加入促進等

生協組織の基盤である組合員加入については、職域の全国拡大に伴うPR活動等の強化を図り、新入職員及び未加入者に対し生協リーフレットの配布と共に理事、総代、連絡員の協力を得て組合員の拡大に努めます。
また、生協事業に対する理解と協力を得るため、職域別総代・連絡員会議を3月に合同で開催します。

教宣活動

・文化・スポーツ活動等

「農林生協ホームページ」を全面リニュアルし、更に利用しやすいものに工夫し、より一層充実・宣伝していきます。
なお、機関紙「虹のなかま」は5月号まで発行し、7月からはホームページに移行することとし、引き続き組合員や家族に対する情報源として改善していきます。
また、文化・スポーツ活動については、組合員との交流や生協への理解を高める行事等を計画し開催します。

今月の共同購入

国産畜産物&乳製品消費拡大運動「がんばれ酪農!」

JA全農ミートフーズ

宮崎県産 黒毛和牛焼肉用
カタロース 200g
カルビ   200g
の2種400gセットでのお届けです!

価格 3,200円(送料込)

那須米粉牛乳麺

良質の牛乳を米粉に練り込み抜群のノドごしに仕上げました。美容と健康を願い酪農家が開発した絶品の商品です!

1個(120g)300円

フェアトレード商品
東ティモールとスリランカで生産されたコーヒーと紅茶の斡旋です。
生産者たちの自立への希望が込められたフェアトレード商品を是非お試しください。
カフェ・ティモール(コーヒー) 価格 (200g) 600円
ウバ茶(紅茶) 価格 (100g) 650円

松永茶舗【深蒸新茶】

大人気!松永の深むし新茶。
100gあたり500円から1500円までのやぶきた煎茶のほか、玄米茶、くき茶、粉茶、ばん茶、ほうじ茶等もあります。
また、新商品の手軽で便利なティーバックのお茶も販売しております。

ティーバック(香露使用)

3g×30ケ  850円

稲取の甘夏 連絡会活動でお馴染み「稲取“港の朝市”の鈴木さん」の甘夏です!

10k 2,500円(送料込)

ENEOSのガソリンカード 利用SSがさらに拡大!

JXホールディングス誕生にともない、ENEOS ASSOCカードは、2010年7月以降、JOMOブランドのSSでもカードがご利用いただけます。(※一部クレジット加盟していないSSを除く)
さらに便利になるENEOS ASSOCカードにご期待下さい!

編集後記

機関紙「虹のなかま」が最初に発行されたのは、1982年10月の第246号からです。それ以前は「生協ニュース」という機関紙でした。「虹のなかま」というタイトルは組合員からネーミングを募集し、その中から事務局を中心とした選考委員会で慎重な議論が重ねられた結果、生協のシンボルマークの「虹」を上にいただいて、生協のなかまを増やそうという意をこめて「虹のなかま」という合作を採用したとのことです。

5月号をもちまして紙面での発行は終了となりますが、「虹のなかま」は引き続きホームページより発行し、農林生協の最新の情報を、随時組合員の皆さまにお届けしてまいりますので、今後ともご愛読をよろしくお願い致します。(S)

農林生協:港区赤坂1-9-13 三会堂ビルB1F 所在地